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青汁はがんの予防にいい理由とがん予防にいい青汁の選び方

青汁はがんの予防と抑制にいい理由  これだけ医学が進歩しても、まだまだがんは恐ろしい病気です。日本人でも、3割の方がガンで亡くなっています。みんなガンにはなりたくない! と思うでしょう。がんの予防や抑制にはどんなことをやったら、効果があるのでしょうか?

 ガンの予防方法の一つとして、青汁ががんの予防と抑制にいいと言われています。健康にいいことで有名な青汁ですが、なぜがんにも効果があるのでしょう?

 青汁ががんの予防と抑制にいい理由をまとめました。


がんになる原因

 がんの原因は様々ですが、喫煙や食生活の乱れが大半を占めています。特に食習慣による肥満が原因で起こるがんは3割のため、それだけ日頃の食生活が大切だと言うことが分かります。

 現時点でははっきりとした関連付けは出来ていませんが、世界保健機関(WHO)と食糧農業機関(FAO)が2003年に発表した『食物、栄養と慢性疾患の予防』という冊子によると、野菜と果物を摂取する事で食道や胃などのがんの罹患率が低くなる可能性がある事が示唆されています。

イギリスの疫学研究者DollとPetoは、数多くの科学論文をまとめ、アメリカ人のがん死亡の原因として、どの要因がどれくらいの割合を占めているかという寄与割合を推定し、1981年に発表しました 。その結果、食生活の改善により予防できるがん死亡の割合を35%(許容推計範囲:10〜70%)、喫煙が寄与する割合、言い換えると、禁煙により予防可能な割合を30%(25〜40%)と推計しています。


青汁に含まれる主な栄養素とその効果

 1日に必要な野菜の量は350gから400gとされています。野菜にはビタミンやカロテン、食物繊維などの成分が含まれており、活性酸素を減らす酵素を助けたり代謝を促進する働きがあります。

 また、野菜や果物自身にも酵素は含まれていますが、酵素は加熱に非常に弱いため、普段の食生活では摂りにくいのが現状です。

 いちどきに350gの野菜を摂るのは大変ですが、青汁を利用するとコスト削減や手間いらずのうえ酵素が消えないように作られている製品もあるので、がんにも効果があると言われています。


青汁の歴史

1954年(昭和29年)ケールの青汁誕生。遠藤博士考案の青汁を「遠藤青汁」と命名。
1961年(昭和36年)主婦の友社から「青汁の効用」を刊行し、全国に青汁ブームを起こす。

 青汁を最初に考案したのは関西医科大学の教授で倉敷中央病院長でもある遠藤仁郎博士です。博士は1943年に中国の医学書『本草綱目』や『医心方』からヒントを得て、大根やにんじんの葉を材料に使った青汁を思いつきました。

 1945年には倉敷中央病院の院長になりましたが、家族や病院の患者に自身の考案した青汁を飲ませ、その効果が表れた様子を見て自信を深めました。

 その後も開発を続け、1954年にケールを使った青汁が誕生したのです。この青汁は「遠藤青汁」と呼ばれるようになりましたが、この青汁が広まったのをきっかけに、ケールを材料に使用した青汁が優秀だという考えが定着し、健康ばかりでなく美容にも良い食物だとされています。

 博士が雑誌『主婦の友』で発表した原稿によると、アメリカで動物を対象に行った実験でがんに効果があったのが芽キャベツだった事から、キャベツの原種のケールで青汁を作る事を考えたそうです。

 青汁一合の成分を他の野菜と比較したところ、ビタミンやカルシウム、食物繊維のどれをとっても豊富だと言う事実が判明しました。

 現在ではさらに改良が進んだため、明日葉やよもぎ、大麦若葉などが原料の青汁が出回るようになりましたが、いずれもケールに劣らない栄養素を含んでいます。


青汁の原材料の比較

 市販の青汁にはケールを使用した製品の他に明日葉、大麦若葉、桑の葉、マテ茶などを主原料にした製品があります。青汁の原料となる野菜にはがんの予防に効果がある食品がありますが、特に明日葉や大麦若葉は抗酸化成分を含む野菜として注目されています。

 大麦若葉にはビタミンB群や鉄分の他に、人が体内に持っている三つの抗酸化酵素のうちの一つであるSOD(スーパーオキシドゾスムターゼ)が含まれています。明日葉にはβカロテンやカリウムの他にカルコンという成分が含まれており、強力な抗酸化作用があります。

 ケールを主原料にした青汁も抗がん作用が期待出来ますが、大麦若葉や明日葉はさらに抗がんに特化した青汁といえそうです。

 自分で作る場合は普段食事の材料として使用しているキャベツや大根の葉、ブロッコリーなどの緑黄色野菜も青汁の原料になりますが、ほうれん草にはシュウ酸という成分が含まれていて腎臓結石や尿路結石のもとになるので、避けた方が賢明です。

 お店で買う時に「無農薬野菜」という表示があっても、届くまでの過程で農薬を撒いている場合があるので、青汁を作る前に良く洗ってから使用しましょう。青汁の材料には新鮮な野菜を使用して、作ったら出来るだけ早めに飲む事が大事です。


がんに効果がある抗酸化酵素

分子量の大きい生きた酵素の中で、活性酸素を強力に低下させるものを『高分子抗酸化剤』といいます。この高分子抗酸化剤には「SOD(superoxide dismutase」「カタラーゼ(catalase)」「グルタチオン・パーオキシダーゼ(glutathinon peroxidase)」「G-6-P-D(glucose-6-phosphate dehydrogenase)」の4種類の酵素があり、これらが活性酸素を取り除いてくれます。
引用元:LIGAMENT

 青汁には抗酸化酵素の一部が含まれている製品がありますが、体内の老化を促進する活性酸素を除去する働きがあるためがんに効果があると言われています。

 体外から入り込むウィルスなどの影響によって活性酸素が多量に生まれると病気に罹りやすくなりますが、がん予防はこの抗酸化酵素の働きが重要になります。体内にある酵素には高分子酸化剤と低分子酸化剤がありますが、このうち高分子酸化剤に四つの抗酸化酵素が含まれています。

 SOD酵素や他三種類の酵素は腸から吸収したり注射で取り込む事が出来ません。四種類の王酸化酵素の分子は全部合わせると百万以上になるため腸から吸収するには多すぎますし、注射で取り込むとアレルギーなどの弊害があるため、元から体内にある高分子酸化剤を活用するしか方法がないのです。

 体内の酸化剤と低分子酸化剤の両方の働きで身体の健康が保たれますが、高分子酸化剤は体内で作られるので、体内で生成不可能な低分子酸化剤は外から補給するしかなくなります。

 青汁には高分子酸化剤の一部と低分子酸化剤のビタミンAやビタミンC、カテキンが含まれていますので、効率よく摂取する事によってがんに効果がある体を作るのを手助けします。


ナチュラルキラー細胞と青汁

 人に備わっている細胞にはナチュラルキラー細胞と呼ばれる細胞があります。この細胞は、ウィルスを退治する働きを持っていますが、青汁に含まれるSODには、その働きを助ける効果もあります。

 ナチュラルキラー細胞は白血球に存在していますが、体内の健康を保つのに欠かせない細胞です。若い時期はこの細胞の活動が盛んですが、年を取ると衰退するため病気になりやすく、ストレスに弱くなります。青汁そのなかに「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれるものがあります。NK細胞などと略される場合もあります。

ナチュラルキラー細胞というのはリンパ球の一種で、人間なら誰にでも備わっている抗ウイルス機能です。主に腫瘍やウイルスに対して抵抗する細胞であり、ガン細胞を抑制してくれるものなのですが、なんと青汁にはこのナチュラルキラー細胞の働きを活性化させる効果があると言われています。

 キューサイ株式会社と山口県立大学大学院の研究発表によると、ケールを主原料とする青汁を飲用するとナチュラルキラー細胞の働きが向上する傾向があるという結果が出たそうです。青汁にはサイトカインという成分が含まれていますが、この実験で分かったのはサイトカインがナチュラルキラー細胞の活動を助ける重要な役割を持っていると言う事です。

 毎日青汁を飲むのを習慣づける事で人の治癒力を活かせるようになり、健康な体を維持出来るようになります。

NK細胞の活性化には、成熟T細胞が分泌するサイトカインによる活性化が関係しています。今回、サイトカインのなかでIFN-γとIL-2の血清中濃度をELISA法により測定しました。血清中INF-γ濃度は微量で検出されませんでした。IL-2は、飲用前1mlあたり10.45pg、飲用4週目で27.96pgと、約2.7倍有意に亢進しました。


がんの予防にいい青汁の選び方

 がんの予防のために青汁を飲むなら、抗酸化作用が高い原材料を使用している青汁を選ぶことがポイントです。老化の原因となる活性酸素を除去することで、がんになる確率を下げることができます。

 青汁の原材料で抗酸化作用を持つ成分が含まれているは大麦若葉と明日葉です。大麦若葉にはSOD(スーパーオキシドゾスムターゼ)、明日葉にはカルコンが含まれており、どちらも強力な抗酸化成分です。

 また、大麦若葉には脂質や糖分を便と一緒に排出してくれる食物繊維、抗菌効果のあるビタミンC、ストレスを和らげるカルシウムも豊富に含まれています。

 がんはの原因の3割は普段の食生活にあるため、それを予防してくれる青汁も毎日続けることが大切です。毎日続ける青汁を選ぶときは、多くの成分をカバーした上でコスパがよいものを選ぶといいでしょう。


がんを予防する青汁の成分を比較

 がんを予防するためには、抗酸化作用のある原材料を使用している青汁が効果的です。今回は、抗酸化効果が高いといわれている青汁を比較してみました。

 「フレッシュフルーツ青汁」はSOD(スーパーオキシドゾスムターゼ)を含む「大麦若葉」と、カルコンの豊富な「明日葉」を含んでいる抗酸化効果の高い青汁です。

 他にも食物繊維、ビタミンC、カルシウムなど現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれているため、がんを予防したい方に一押しの青汁と言えるでしょう。

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もっと多くの青汁を一目で比較したい場合は、こちらの一覧表もチェックしてみてください。

一目でわかる!人気30種類の青汁の全成分調査表はこちら。



青汁はがんの予防と抑制にいい理由まとめ

 年をとると気になりはじめるがんですが、抗酸化成分を摂ることで体内の活性酸素を除去し、身体を若々しい状態に保つことでがんを予防することができます。

 大麦若葉や明日葉を原料とした青汁には抗酸化作用のある成分が含まれているだけでなく、摂り過ぎた糖分や脂質を便と一緒に排出してくれる食物繊維なども含まれているため、肉食中心だったり、過食気味な方には特にオススメです。



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