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青汁のビタミン・ミネラルの含有量は?含有量が多い青汁おすすめ

青汁に含まれるビタミン・ミネラルの含有量は?本当は多い?



これは青汁で有名なファンケルのページ図ですが、 ケールを大麦若葉の成分を比較したものです。

この度よく見ると、ビタミン C やカロテン(ビタミンA)はとても多く含まれているのがわかります。 ビタミンB や葉酸は、それほど多く含まれていないようです。

ビタミンB やビタミンD、ビタミンEまで、すべてのビタミンの摂取をカバーしたい場合は ケールだけの青汁では足りないようです。

最近の青汁は、ファンケルのようにケールだけではなく、 青汁以外にも沢山の食材を追加しているものが多くあるので、 最終的にいろんな栄養素を多くカバーしている青汁が良いと思います。

ケールの青汁と大麦若葉の青汁ではどっちがビタミンKが多い?

ビタミンKとはどんな成分でしょうか?

ビタミンK は、脂溶性ビタミンの一種である。ビタミンK依存性タンパク質の活性化に必須であり、動物体内で血液の凝固や組織の石灰化に関わっている。 したがって欠乏すると出血傾向となり、また骨粗鬆症や動脈硬化に関連している
引用元:wikipedia


ビタミンKは血液や細胞に関わる必須のビタミンですね。足りないと骨粗鬆症や動脈硬化につながるようです。

ケールの青汁と大麦若葉の青汁ではどっちがビタミンKが多いか、 ケールの青汁と、大若若葉の青汁の成分表をみて比べて見ましょう。

それぞれのサイトの成分表を確認すると、 ケールで有名なファンケルの青汁の場合は、ビタミンKは46~95μです。 大若若葉で有名なえがおのの青汁の場合は、ビタミンKは39.9μgです。

ケールのほうが大若若葉より、ビタミンKが1.3倍から3倍多いようですね。

ただし、血液凝固阻止薬などの薬を服用中の方、ビタミンKの摂取制限を受けている方、あるいは通院中の方はお医者様と ご相談が必ず必要です。相談の上、許容量の指示の上、めしあがりください。

ミネラル不足は青汁で補える?

体に必要なミネラルには、 カルシウム、マグネシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、リン、銅、亜鉛、ヨウ素、マンガン、セレン、クロム、モリブテン など10種類以上あります。

青汁のケールや大麦若葉に含まれるミネラルは、マグネシウム、鉄、カリウムです。 青汁は、ビタミン類は多種多様なビタミンが摂取できますが、 ミネラルのカバーとなると3~4種類程度なので、これだけでは十分とはいえないでしょう。

最近の青汁は、ケールや大麦若葉だけではこれらが足りないので、他の食材をさらに足してるものが多いです。 ケールや大麦若葉をベースにいろんな野菜が追加されてスムージーに近い青汁を選ぶと、しっかりとミネラルまで摂取できます。

当サイトでも、50種類以上の青汁に含まれる栄養素をすべて調査しているのでチェックしてみてください。


青汁に含まれるビタミン・ミネラル等の代表的な野菜食材は?

青汁の成分の一番の目的は、このビタミン・ミネラルの摂取といえるでしょう。 ビタミン・ミネラルは必須栄養素なので、不足すると体内のいろいろな場所に悪影響を及ぼします。

ビタミンは、消化吸収、成長、精神の健康、様々な病気に対する免疫などにも欠かせない栄養素です。 体内の炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラルはビタミンが作用してスムーズに使われます。

ミネラルはいろいろな成分をが複雑に作用して体内の都合よく蓄積するのに役立ちます。 骨の強さや、神経や体の働きに影響を与えます。

野菜を食べることは健康的に生活するのに不可欠です。 食生活に気をつかっている方も多いと思いますが、 昔に比べて野菜の摂取量と栄養量が落ちている事実があります。

野菜の摂取量は、30年前と比べると6割まで減少し、 野菜の栄養自体も2割ほど減少しています。 昔の人と比べると、ビタミンミネラルの摂取量は半分以下といえるでしょう。

青汁のビタミン・ミネラルは、青汁の素材によっても大分違います。以下ではビタミン・ミネラルを豊富に含む食材を紹介していくので、それらをふまえて青汁を選んでいきましょう。

大麦若葉
 その名の通り「大麦の若葉」でビタミン、食物繊維、ミネラルなど栄養豊富な食材です。ミネラルである鉄分を多く含み、ビタミンCを一緒に摂取する事で、吸収率をあげることができます。そのビタミンCも大麦若葉には含まれているので、鉄分を補給するには最適な食材です。

大麦若葉には食物繊維が豊富に含まれており、潰瘍性大腸炎による腸内の炎症を抑える効能があります。老化の原因となる活性酸素を除去する働きを持つSOD酵素も含まれています。生活習慣病の予防やアンチエイジングに効果があり、健康維持に最適です。

ケール
 ルテインやβカロテン、ビタミンC、E、カルシウム、食物繊維などの栄養を多く含み、「緑黄色野菜の王様」と呼ばれています。また睡眠を促す「メラトニン」も含まれており、自然な睡眠を導いてくれます。カルシウムは牛乳の2倍もあり、ビタミンCを含むため吸収率が良いです。βカロテンはトマトの5倍含み、体内で必要な分だけビタミンAに変わります。

ルテインは、紫外線などから目を守る働きをし、目の健康維持に効果があります。ビタミンAはロドプシンの生成を促し、眼精疲労を予防します。ビタミンEは全身の血行を良くし、新陳代謝を促し、美肌をもたらします。

明日葉
 「今日芽を摘んでも明日には新しい芽を出す」という生命力のある食材です。ビタミン、ミネラルなど約26種類の栄養素を含み、中でも「カルコン」という栄養素を含みます。カルコンは、ネバネバした黄色い液体で、殺菌・抗菌作用があり、明日葉にしか含まれない成分です。

また、ダイエットにも効果があります。カルコンはリンパの流れをよくし、血糖をコントロールしてくれたり、むくみやセルライト除去に効果が期待できます。

クロレラ
 クロレラは淡水産単細胞緑藻類のプランクトンで、驚異的な生命力を持っています。「アルカリ性食品の王様」と呼ばれ、タンパク質、ビタミン、炭水化物、カロチノイド、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など多くの栄養素があります。また、人間が生きていく上で必要不可欠な必須アミノ酸とその他にも全18種類のアミノ酸を含みます。

クロレラは免疫を上げる効果、生活習慣病の予防、便秘の解消、アンチエイジング効果、貧血改善などの効能があります。

長寿草
 一般名は「ボタンボウフウ(牡丹防風)」といいます。 カロテン、カルシウムを含み、ポリフェノールの含有量はゴーヤの7倍もあります。抗菌作用、癌予防、コレステロール、血圧、動脈硬化防止などの効能の他、高い抗酸化作用があります。ポリフェノールとビタミンEの抗酸化作用で紫外線などから肌を守り、活性酸素から細胞を守ってくれます。ビタミンCも含まれているため、美肌効果が期待できます。

桑の葉
 ビタミンB1、食物繊維、ビタミンE、GABA、カルシウム、カリウム、βカロテンなどその他にも豊富な栄養素が含まれています。生活習慣病の予防とともに高血圧・肝機能の改善、コレステロール値・中性脂肪値を下げるなどの効能があります。

またDNJ(1-デオキシノジリマイシン)と呼ばれる成分が食後血糖の上昇を抑え、ダイエットにも効果があります。インスリンの分泌を促進する効果もあるため、糖尿病を予防、改善します。

アロエ
 アロエは大きく3つの成分に分けることができ、「植物フェノール系成分」「多糖類系成分」「その他の成分(アミノ酸・ビタミン・ミネラルなど)」です。

植物フェノール系成分は苦みの成分でもあるアイロンで、胃腸を健やかに保ってくれ、便解消に効果があります。皮をむいたゼリー質に多く含まれる多糖類系成分はムコ多糖類などで、美肌効果があります。その他の成分として、アロエチンやアロエウルシンなどがあり、抗炎症、抗菌・解毒作用などの効能があります。また、二日酔いや胃もたれにも効果があります。



青汁のビタミン・ミネラルなどの青野菜食材・成分

大麦若葉、ケール、明日葉、緑茶、抹茶、クロレラ、長寿草、桑の葉、シモン、アロエ、ユーグレナ、各種野菜・果物、ビタミンC、ビタミンB類など


青汁を成分で比較してみました!

当サイトでは、「美容と健康のための成分」がどのくらい青汁に含まれているか重視して、多くの青汁を成分評価しています。青汁の全成分を効能で分類し、青汁の青野菜・コストを加味して採点しているこちら↓のページをチェックしてください。






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