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青汁の青野菜食材の栄養価

ひとことに青汁といっても、青汁に含まれている青野菜にはたくさんの種類があることをご存知でしたか?当然含まれる食材によって得られる効果は変わってきます。以下では青野菜食材に含まれる栄養素を詳しく見ていくので、自分の欲しい効果をもたらしてくれる食材の入った青汁を選びましょう!

明日葉
主に便秘の防止や高血圧の予防、利尿・滋養強壮などの作用があります。 特に明日葉の根っこの部分には薬用として、朝鮮人参の代用品になることもあるのだそうです。

他には明日葉特有の栄養素である、抗菌作用を持つカルコン類やクマリン類なども含まれています。 このカルコンという成分には、老廃物を排泄してくれる効果があるのでダイエットやむくみの解消に効果的だと言えます。

栄養素としては主にビタミンAやβカロテンを中心に、カリウムやナトリウムなどのミネラルや食物繊維なども豊富に含まれています。 ですから、便秘の解消や生活習慣の改善にも効果を発揮してくれます。

大麦若葉
大麦若葉とは、大麦が穂をつける前の20~30cm程度まで生育した新鮮な若葉のことです。 主に食物繊維、葉酸、ビタミンC、ビタミンB1、カルシウム、鉄分、亜鉛、カリウム、SOD酵素、マグネシウム、ミネラル、βカロテン、カテキン、 クロロフィルなどを含んでいます。

中でもSOD酵素は近年注目されている栄養素となっていますが、大変強い抗酸化作用を持っています。 活性酸素が増えていくとガンや老化が進行するのですが、それらを無効化してくれるのです。

他にも食物繊維も大変豊富なので便秘の改善にも効果があります。 大変栄養価が豊富なので非常に万能な野菜と言えるでしょう。

ケール
ケールは地中海原産のアブラナ科の野菜です。 特徴としてはビタミンの含有量が緑黄色野菜の中でも多いとされています。

また、ケールに含まれているメラトニンには免疫力の強化、抗ガン作用、不眠症予防に効果があります。 アブラナ科特有の辛み成分、アリルイソチオシアネートにはガン予防や血液中の血栓抑止作用があると言われます。

他には動物必須要素であるカロテノイドのβカロテンやルテイン、目の網膜にも含まれるとされるゼアキサンチンを多く含んでいます。 緑内障予防の効果も指摘されているそうです。

抹茶
抹茶にはカフェイン、タンニン、ミネラル、ビタミン、テアニン、セルロース、カテキン、サポニン、ミネラル、食物繊維、炭水化物、ナイアシン、タンパク質などが含まれています。

抹茶と言えはカテキンですが、カテキンにはお肌の修復効果、便秘解消、口臭予防、殺菌効果、アンチエイジング効果、ガン予防などに効果があります。 他にもテアニンにはリラックス効果、記憶力向上効果、脳や神経機能の調節効果があり、サポニンには抗喘息効果、血圧降下、抗アレルギー効果などが挙げられます。

また、他のお茶と違い抽出ではなく粉にしているので上記の栄養を全て体内に取り込むことが出来るのです。

ほうれん草
ほうれん草には主に、βカロテン、各種ビタミン、鉄分、葉酸などが含まれています。 カロテノイドの一種であるルテインも含まれていて、ルテインは目を酸化から守って視力を回復させると言われています。

特に鉄分の含有量が多いとされ、貧血の予防や改善効果をもたらせてくれます。 血栓の予防や血流改善効果があるとされるピラジンも含まれていて、血をサラサラの状態にする効果もあるのです。

その他、食物繊維やカリウムも豊富なので便秘の改善やむくみ防止にもなります。

クロレラ
クロレラは淡水政単細胞緑藻類のいわゆるプランクトンのことで、健康食品のひとつとして知られています。 他の植物に比べて光合成や繁殖能力が高く、誕生から約20億年間、強靭な細胞壁に守られて生存していたそうで非常に高い生命力を持っています。

主成分はタンパク質で、他にも人間には不可欠とされる必須アミノ酸やミネラル、ビタミン、食物繊維を含んでいます。 そのため便秘の解消やコレステロール値の低下、疲労回復や視力回復、アンチエイジングなどに効果があります。

他にもクロレラに含まれているクロロフィルによって胃に関わる吐き気、食欲不振、潰瘍による胃痛、口臭などにも効果的です。

緑茶
緑茶には主に葉酸とビタミンCの栄養素が含まれています。 他には茶カテキン(タンニン)、テアニン、カフェインが挙げられます。

カテキンはいわゆる渋み成分のことで、抗菌・抗ウイルス作用を持っているので、風邪やインフルエンザ予防に効果があるとされています。 そのため、近年ではシャンプーや枕など食品や飲料以外でも使われるようになってきています。

テアニンはアミノ酸の一種で、お茶のうまみ成分のことです。 高いリラックス効果を持っていて、ストレス解消効果が報告されている他、睡眠の質改善にも効果があるとされています。

パセリ
パセリは地中海原産のハーブの一種です。 料理でも脇役のような扱いにされがちですが、実は非常に栄養価が高く、各種ビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維、葉緑素、カリウムなどを含んでいて、野菜類の中でも屈指の含有量とされています。

独特の香りを放っている精油成分の「アピオール」や「ミリスチン」には口臭予防、食中毒予防、食欲増進、疲労回復効果があります。 他にもアピインという成分が含まれていて、情緒不安定や精神安定効果の他、高血圧の予防や睡眠の改善にも効果的です。



青汁の青野菜の組み合わせは、実にさまざまで効果や栄養はピンキリです。 青汁は、習慣にしてこそ効果を実感できますが、毎日飲み続けるわけですから、 できるかぎり、飲みやすく、栄養価も高いほうがよいほうがいいにきまっています。

たとえば、青汁の代表格のケールは、クセがあって飲みにくい割りに、大葉若葉と比べると栄養価も大分落ちます。 また同じ青野菜でも明日葉は、大麦若葉より栄養価がさらに高く、胃を整える作用や、発ガンを促進させる物質を抑える血圧を下げる作用まであります。

同じ青汁でも、青野菜の評価の大きさは、ケール<<大麦若葉<<明日葉の順になるワケです。 せっかく青汁を飲み続けるのですから、おいしくはなくとも、栄養価が高くコスパもいいものを選びましょう!



青汁の青野菜食材

明日葉、大葉若葉、緑茶、ケール、ユーグレナ、長寿草、抹茶、一部野菜(パセリ・ほうれん草など)、クロレラ、緑茶など





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