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青汁の飲み過ぎ注意?上限摂取量はある?

青汁による悪影響 健康に良いとされている青汁は、できる限り長く続けたいものです。しかし、飲み過ぎてしまうことは、あまりいいことではありません。摂取量には一応上限が用意されていて、それ以上飲んでしまうと、お腹の調子が悪くなってしまいます。問題が起きないようにするレベルを知っておくことで、問題なく続けられるようにすることも大切なことです。


商品によって摂取量の目安が異なる

青汁を購入していけばわかると思いますが、販売されている商品によって、実は摂取量の目安という部分が異なっています。ある青汁は1袋と書かれているのに、他の青汁を見ると、3袋まで飲んでもいいとされています。この違いはなぜ生まれているのか、これは青汁の用途を考えていくとわかりやすいかもしれません。

1袋とされている青汁は、おそらく青汁は補助的なものと考えて、それ以上飲まないようにして欲しいと思っていることがあります。飲み過ぎてしまった時のデメリットを想定していることと、本来栄養を取るのは食事であり、青汁はその補助として利用するものと考えているからです。だからこそ摂取量の目安は1袋とされています。

一方で3袋くらい飲んでもいいとされているのは、栄養を補うために、どんどん利用して欲しいと思っているからです。非常に良い栄養を補うことができるために、たくさん飲んでもらえば、それだけ体の不調を軽減できたり、体の安心感が生まれることになります。


実際の上限はどれくらいか

実際に青汁の摂取量を考えると、やはり1日1袋、コップ1杯分以上は飲まないほうが無難です。過剰摂取をしても、人の体は栄養分の限界を覚えてしまって、余計なものは全て外に立つようになります。せっかく得た栄養分が、便や尿によって排出される可能性があったり、汗などと一緒に出てしまうこともあるので、上限以上利用したとしても意味が無いのです。

1日1杯程度にしておけば、そうした上限を超えることがありませんから、安心して続けることができます。また、体調不良も起こりづらくなるので、青汁を毎日利用しても、体を壊してしまうことがありません。1袋というのは、毎日続けても体調に不安を起こさないだけでなく、上限を超えないようにして栄養分を得るための限界ですから、1日1杯に抑えておくことはとても大切なことです。


青汁の飲み過ぎってあるの?

青汁は便秘を解消してくれたり、ダイエット効果を発揮してくれたりと、体にいろいろな良い影響をもたらしてくれます。ただ、過ぎたるは及ばざるが如しという言葉があるように、青汁にも飲み過ぎになってしまうことはあるのでしょうか。

結論からいえば、青汁も飲み過ぎになってしまうケースがあり、これによって体に悪影響を与える可能性があることが分かっているのです。

青汁には何が含まれている

摂取上限 まず、青汁に含まれているもののうち、体に良い影響を与えるとされているのは食物繊維です。食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあり、水溶性食物繊維は消化器内でゲル状になって食べ物を包んでしまうため、これによって腸内で栄養分が吸収されにくくなり、ダイエット効果を発揮してくれるのです。腸内の善玉菌の栄養分にもなり、悪玉菌を退治して腸内環境を良化してくれます。また、不溶性食物繊維は腸を刺激することで動きを活発にし、便秘を解消して腸内環境の良化に役立ってくれるのです。悪玉菌が排出した毒素を吸着し、体内に吸収されないようにしてくれる働きもあります。

そして、青汁は野菜由来の成分ですので、多くのビタミンが含まれています。より効率的に摂取してもらうために、ビタミンが配合されている青汁もあります。ビタミンは大きく分けると脂溶性と水溶性があり、ビタミンA、D、Eなどが前者、B群やCなどが後者に当たります。


青汁は飲みすぎると悪影響?

青汁による腹痛

食物繊維の摂取過剰の悪影響



青汁の飲み過ぎの問題のひとつは、食物繊維の過剰摂取になってしまうことです。上で不溶性食物繊維には便秘解消効果があると書きましたが、これは便がゆるくなりやすいことを意味しています。

青汁を飲み過ぎてしまったり、お腹を下しやすいひとが青汁を飲んでしまったりした場合には、下痢をしてしまうケースがあるのです。これでは体調に悪影響を与えてしまいかねません。基本的に水分の摂取過剰は下痢につながりやすいとされていますが、食物繊維が豊富な青汁はその傾向が強いということなのです。

また、水溶性食物繊維には栄養分の吸収を抑えてくれる働きがあると書きましたが、これは吸収しないで体外に排出していることにほかなりません。脂質や糖質を排出して太らないようにしてくれることは青汁のメリットですが、摂取過剰になると、体にとって必要なミネラルやビタミンまで排出してしまい、欠乏症を引き起こしてしまう可能性があるのです。ミネラルの中には亜鉛のように吸収率が低いものもありますので、飲み過ぎにならないよう注意が必要になってくるのです。


青汁+ビタミン系サプリの同時接種は脂溶性ビタミンを摂りすぎるかも

そして、青汁の飲み過ぎのもうひとつの問題は、ビタミンの摂取過剰です。青汁には食物繊維だけではなく、ビタミンも豊富に含まれています。もちろんビタミンは体に必要な栄養素ではありますが、これも多すぎると体に問題が出てくる可能性があります。

特にビタミン系のサプリメントを複数摂取している人の場合、知らず知らずのうちにビタミンを取りすぎてしまい、ビタミン過剰症になってしまう可能性があります。

とはいってもすべてのビタミンが危険というわけではありません。ビタミンには脂溶性と水溶性の2種類があると書きましたが、水溶性は体外に排出されやすく、たとえ過剰に摂取しても不要な分は簡単に排出されてしまいます。

問題は脂溶性の方で、こちらは体内に蓄積してしまうので排出されにくくなっています。普通に食事をしている分にはそう簡単には過剰摂取にならないのですが、ビタミンが配合された青汁を飲み過ぎると、意外と簡単に摂取過剰になってしまいます。

具体的には、ビタミンAの摂取過剰は皮膚の乾燥や関節痛、ビタミンDの摂取過剰は多尿や体重減少、ビタミンEの摂取過剰は肝機能障害や下痢などの症状があります。ビタミンEの摂取過剰は骨粗鬆症のリスクを増やすことにもつながってしまいますので、特に女性は注意が必要になってきます。

また、青汁の容量を守っていても、ビタミン系のサプリを摂取している方は注意してください。青汁とビタミン系のサプリを一緒に摂る場合は、サプリで定められている摂取量よりやや控えめに摂るくらいがちょうどいいでしょう。

竹田らは、正常マウスまたは正常ラットに高濃度のビタミンEを含んだ餌(餌100 g当たり60 mgビタミンEを含有)を8週間投与した結果、ビタミンEを投与した群の骨量が減少し、骨粗しょう症のような現象が認められたことを報告しています3)。
引用元:日本薬学会


アレルギーを持っている人は成分の確認を

青汁はアレルギーを治すことで有名なので、アトピーの人が摂取していることも多いでしょう。でも青汁が逆にアレルギーを悪化させてしまう可能性もあります。青汁は必ずしも貴方に健康効果を表すとは限りません。

青汁の中には桑葉などが入っていて、その食品にアレルギーがある人は健康被害を起こしてしまう可能性があります。アレルギーがある人は原材料をチェックして、自分と合わない成分が入っていないか確認しましょう。

また、アレルギーとまで行かなくても人によって合う合わないはありますので、心配な人は初回割引のある青汁で試してみるといいでしょう。


美容に良い青汁の選び方!

青汁の栄養成分 食物繊維やビタミンの摂り過ぎが気になる人は、多くの成分をカバーしている青汁を選ぶことがポイントです。幅広い成分が入っている青汁を選ぶことで、他のビタミンサプリの種類を減らし、サプリの重複によるビタミンの過剰摂取を防ぐことができます。

青汁に使われる原材料の中でも多くの栄養素を含んでいるのは大葉若葉です。大葉若葉にはお腹の調子を整える食物繊維、美白効果のあるビタミンC、骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。

また、明日葉にはビタミンAに変化する性質を持つβカロテンや、アンチエイジングにいいポリフェノールが含まれています。

複数のサプリを過不足なく摂取できるよう選ぶのは大変なので、合う青汁を見つけたらなるべく長く続けたいですよね。青汁を選ぶときは、価格が安いかどうかもポイントになってきます。


青汁を成分で比較してみました!

 ビタミンの摂り過ぎを回避するためには、幅広い成分をカバーしている青汁を選んで、ビタミン系サプリの重複を避けることが効果的です。
 「フレッシュフルーツ青汁」は「大麦若葉」「明日葉」を含んでおり、非常に栄養価の高い青汁です。サプリメントの種類を減らしたい人にもおすすめの青汁といえるでしょう。

多くの青汁を一目で比較できる、こちら↓の一覧表をチェックしてください。

一目でわかる!人気30種類の青汁の全成分調査表はこちら。



青汁の摂取量と飲み過ぎによる悪影響まとめ

青汁は少しずつでも毎日続けることで高い効果が期待できます。
飲む量よりも長く続けることを優先し、自分に合う適量を見つけることが大切です。

体質的に青汁が合わないという人もいることが分かっていますので、体質に合わせて適量を飲むようにしていきましょう。下痢が長続きすると、肛門などにも影響が出てきて、色々と痛みを覚えることもあ敏感に反応する人は、1杯以上は飲まないようにするといいでしょう。

青汁は飲む量を増やすよりも長く毎日続けることで効果を得られやすいので一気に飲むよりも適量を守って飲むことをおすすめします。
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