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青汁のおいしい飲み方(クール・ホット)まとめ

青汁がまずい!苦手でも飲みやすい飲み方ってないの?まとめ 青汁がずいぶん改良されて飲みやすくなったとはいえ、まだまだ苦手という人も多いようですね。


そこで、少しでもおいしく飲める方法をご紹介します。

これらを参考に、自分が飲みやすい方法を見つけて 少しでも長く飲み続けられる助けになれば幸いです。


青汁のおいしい飲み方(クールで飲む)6選

青汁とはちみつやオリゴ糖

青汁は体に良い栄養素が豊富に含まれているため、毎日飲み続けることで足りない栄養補給も効率的に行えます。

しかし青汁特有の苦みが苦手な人も多くなかなか美味しく飲み続けるのは難しいと言えます。

そんな時には青汁に甘味をプラスすることで苦みを緩和することができるためとても飲みやすくなります。

甘味をプラスするのであれば砂糖よりもはちみつをプラスするのがおススメです。

はちみつの場合は砂糖に比べて栄養素が高いのにカロリーが低いというメリットもありますし、オリゴ糖の場合もカロリーが低く、腸内の善玉菌の活動を助けることが出来ると言うプラスの効果も期待できます。

青汁には豊富な食物繊維も含まれているので、オリゴ糖と合わせることでさらに善玉菌の活動をサポートできます。


青汁とヨーグルト

青汁にヨーグルトを混ぜると言うのも非常におススメの方法です。

ヨーグルトには腸内環境を正常化できる善玉菌であるビフィズス菌が大量に含まれており、それを青汁と合わせることでその活動を活発にすることが出来ます。

青汁には善玉菌の栄養となる成分が豊富に含まれていますので、混ぜて同時に摂取することによりその効果を倍増させることが出来ます。

それだけではなくヨーグルトには青汁には含まれていない栄養素も多いので、体に足りない栄養素をさらにプラスして摂取できます。

ヨーグルトの酸味が苦味を中和してくれますが、もし甘味が足りなければオリゴ糖やはちみつをプラスするとさらに栄養素もアップして飲みやすくなります。

青汁と牛乳

青汁と牛乳を合わせて飲むことで青汁特有の青臭さや苦みを軽減することが出来ます。

青汁を牛乳に混ぜることで牛乳に含まれているカルシウムなども一緒に摂取できますし、牛乳には体を作るために必要なたんぱく質も含まれているため、青汁で足りない栄養素を補給するとともに牛乳でその栄養素にプラスしてタンパク質やカルシウムを摂取して健康な体を作ることが可能になります。

青汁と豆乳

青汁と牛乳の組み合わせはとても良い組み合わせですが、牛乳がどうにも苦手という人も少なくありませんし、カロリーが気になる人もいるでしょう。

そんな時は牛乳ではなく豆乳を青汁に合わせると非常に飲みやすくしかもヘルシーになります。

豆乳には鉄分や大豆イソフラボンというホルモンバランスを正常にしてくれる成分も含まれていますし、ビタミンの含有量も多いため、青汁と合わせることで体へのプラス効果を高めることが出来ます。

豆乳には調整豆乳と無調整のものがありますが、どちらを合わせても栄養素には問題ありません。

飲みやすさを考えれば調整豆乳のほうが青汁とは合わせやすいかもしれません。

青汁とフルーツ

青汁の苦みがとにかく苦手という場合、フルーツを合わせるのも良い方法です。

簡単に言えばフルーツと青汁のミックスジュースですので苦みも軽減されて飲みやすくなりますし、フルーツに含まれている甘味があるので砂糖などを添加する必要もありません。

合わせるフルーツはリンゴやオレンジ、パイナップルなど何でもOKですので、自分の好みに合わせてフルーツをチョイスすると飲みやすいフルーツ&青汁ジュースが作れるでしょう。

特におすすめは柑橘系のフルーツです。

実は青汁は柑橘類と非常に相性がよく、レモンやグレープフルーツの果汁を混ぜると、さっぱりとして苦みが軽減されます。

また、フルーツにはビタミンなどの栄養素が豊富ですので、青汁の栄養だけでなくフルーツの栄養も同時に摂取できます。

季節に合わせてフルーツを変えていけば1年中青汁を継続して飲み続けることも出来ますので、牛乳などが苦手な人はフルーツと青汁を合わせてみると良いでしょう。

青汁と野菜ジュース

青汁に合わせるのに合わせやすいのが野菜ジュースです。

これは市販の野菜ジュースでも自分で作った野菜ジュースでも問題ありません。

野菜ジュースであれば青汁をプラスしてもさほど味に変化が起きることはありませんし、ほうれん草をプラスしたような感じに仕上がるので全く違和感もありません。

もし甘味が足りないと感じるのであればそれにフルーツを足して甘味をプラスしたり、はちみつやオリゴ糖をプラスすることで甘味を出せば、それぞれの相乗効果により栄養素も豊富になりますし、体に必要な栄養やエネルギーを余すことなく体に取り入れることが出来ます。


青汁のおいしい飲み方(ホットで飲む)まとめ

青汁のホットな飲み方  青汁は健康や美容、便秘や冷えの改善などさまざまな効果が得られますが、特に冷え性改善のために飲む方は「冷たい青汁を飲むとかえって身体が冷えてしまうのではないか?」と心配されていると思います。

 冷え性改善のために飲む方や寝る前に飲む方には、青汁をホットや常温で飲むことをオススメします。ここでは、青汁をホットで飲む方法をまとめました。

 また、青汁は飲みやすくなったとはいえ、やはりクセがあるのでそのままでは飲みにくいという人も多いようです。青汁をアレンジしておいしく飲む方法も合わせて紹介するので、ぜひ自分に合う飲み方を探してみてくださいね。


青汁は少なめのお湯に溶かすとおいしい

 最も素直な方法は水ではなくお湯で溶かすもので、お湯を少なめにすると濃いめの緑茶感覚で飲むことができます。抹茶風味を特徴にしている青汁なら、むしろアイスよりホットのほうが風味が増すでしょう。

 ただし、気をつける点として、酵素が入っている製品は温めすぎないようにしましょう。酵素は身体の代謝や消化に関わる重要な成分ですが、熱に弱いため普段の食事ではなかなか摂ることができません。代謝が上がればダイエット冷え性改善などの効果が得られるため、せっかくならば青汁で摂りたいところです。

 製品によっては酵素の有無や、何度までなら温めても良いかが書かれているため、製品の表記に従いましょう。


ホット青汁と牛乳

 牛乳のカロリーは200mlあたり138㎉で、骨や歯を強くするカルシウムを摂取出来ます。温めた牛乳に青汁を加えると、まろやかな味わいになります。

 牛乳のカロリーが気になる人は豆乳を加えても良いでしょう。豆乳は200mlあたり95㎉ですが、豆乳にはビタミンB1や葉酸、鉄分、大豆イソフラボンが含まれているので、代謝の改善や美肌作りに良いと言われています。

 大豆の香りが苦手な人も青汁が加わる事で飲みやすくなります。先に牛乳や豆乳を温めてから、青汁を加えるのがコツです。


ホット青汁ときな粉

 きな粉は大さじ一杯あたり31㎉で大豆イソフラボン、β-カロテンなどが豊富ですが、ホット青汁に加えるとダイエット補助メニューとしても利用出来ます。

 豆乳でホット青汁を作ってからきな粉を加えると、植物性タンパク質を摂取出来るうえ甘味が増すので美味しく飲めます。


ホット青汁と生姜

 青汁を温めると冷え性の人でも飲みやすくなりますが、さらに効果を高めるには生姜を加えると良いでしょう。生姜は100gあたり30㎉で保温効果があり血流を良くする作用があるので、冷え性対策で良く取り上げられています。

 生姜は独特の香りとピリッとした味が特徴です。また、香りが気になる人は蜂蜜を入れると緩和されます。


ホット青汁とココア

 ココアは100gあたり412㎉でカロリーは高めですが、温かい飲み物としては人気があります。ダイエットを目的としている場合はダイエット用のカロリー低めか無糖のココアを利用して作ると良いでしょう。

 ココアを作る時に牛乳を加えるとより美味しくなります。作る時は材料を鍋に全部入れて火にかけますが、沸騰したココアをカップなどの食器に移した後に青汁を入れるのがコツです。

 ココアの原料であるカカオ豆には血液の流れの改善や浄化作用があるので、適量を飲む分ならOKです。


甘みを加える場合

 甘い味が好きな人は蜂蜜やメープルシロップを加えると美味しく出来ます。白砂糖よりカロリーが低く、砂糖の代替品として注目されている食品ですが、蜂蜜は大さじ一杯(21g)で62㎉、メープルシロップは54㎉と少量でも満足出来る甘みが特徴です。栄養面では蜂蜜の方が豊富ですが、好みに応じて選ぶと良いでしょう。

 オリゴ糖は整腸作用があり、代謝を促進させると言われていますが、添加物がない物を選ぶとダイエットと健康の両面での効果が期待出来ます。オリゴ糖も砂糖よりカロリーが低めですが、お腹が弱い人は入れ過ぎないようにすると安心です。

青汁と甘酒

最近よく「飲む点滴」と呼ばれることが多い「甘酒」。それは点滴に含まれている栄養素、主にビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖が甘酒にも含まれていることからそのように呼ばれ出しました
引用元:iemo

 甘酒は近年美容に良い食品として注目されています。米麹と酒粕の両方を使った甘酒がありますが、酒粕を使った方は湯呑80㏄あたり65㎉と低カロリーで手軽に作れます。

 栄養成分が豊富ですが、アルコール分が含まれているので子供や仕事中の人は米麹を使って作る方が安全です。火にかけて作るタイプとレンジで温める物がありますが、甘酒に青汁を混ぜると保湿効果が加わりまろやかな味わいになります。甘味が欲しい人はお好みで調整しましょう。

青汁とヨーグルト

 ホットにした青汁とヨーグルトの組み合わせです。ヨーグルトは100gあたり62㎉で、乳酸菌が豊富に含まれている代表的な食品です。乳酸菌は食物繊維と同じく腸の調子を整え便秘を改善してくれる成分なので、一緒に摂ることでより効果を得やすくなるでしょう。

 カルシウムの豊富で骨や歯の強化に効果があると言われていますが、加熱しすぎないようにすると美味しく出来ます。レンジで人肌より少し高い40度くらいの温度にしてから、青汁を加えると簡単に作れます。はちみつやオリゴ糖は青汁とヨーグルトのどちらとも相性がいいので、甘味が欲しい人は加えてみましょう。

カップのポタージュスープと青汁

 カップのポタージュスープは手軽に出来て楽しめますが、青汁と組み合わせると不足していたビタミンやミネラルが摂取出来るので便利です。塩分を控え目にしたい人は調理した物の方が安心ですが、色々な種類があるので自分に合った物を選びましょう。

 ポタージュはクリームタイプのスープなのでタンパク質も摂れます。ジャガイモやコーン、かぼちゃなどどの野菜のポタージュとも相性が合うので、バリエーションが広がります。

レモンと青汁

青臭さだけを抑えたい場合はレモン、グレープフルーツ、オレンジなど柑橘系の果物のしぼり汁を少し加えるといいでしょう。青汁特有の臭みが軽減します。

 レモンなどの柑橘系の果物は、青汁のにおいが苦手な人におすすめです。

 レモンは搾り汁大さじ三杯分(45g)あたり12㎉と低カロリーで、ビタミンCクエン酸が含まれています。ビタミンCは美白効果やしみ対策になる成分なので、特に美容のために青汁を飲む方におすすめです。

 レモン汁は温めた青汁に加えると体の疲れや生活習慣病の予防に効果が期待出来ますが、レモンの他にかぼすや柚子、シークワーサー、すだち、ライムなどの柑橘類などもビタミンCの宝庫なので、自分の好みの果実を選んでみましょう。

胡麻と青汁

 ホット青汁に胡麻を入れると香ばしい風味が加わります。胡麻のカロリーは大さじ一杯(9g)で52㎉で、含まれているセサミンという成分は肝臓病に良いと言われています。

 きなこを加えたり、温めた豆乳に溶かして飲むと滋味豊かで美容効果が期待出来ます。

セサミンには、活性酸素を除去する働きがあります。 活性酸素とは、体内に侵入してきたウイルスなどを撃退する一方で健康な体の細胞も傷つけてしまいます。肝臓は多くの活性酸素をつくる機関ですから、肝臓まで届いて活性酸素を除去するセサミンの働きで、肝機能の低下を防ぐことができるのです。


美味しくて青汁の選び方

 おいしい青汁を選ぶポイントは、飲みやすい原料を使用したり、味に工夫をしている青汁を選ぶことです。長く続けるためにはおいしいアレンジも大切ですが、もともとおいしい青汁を選ぶことでより飲みやすくなります。

 青汁の原材料にはケール・大麦若葉・明日葉などが使用されることが多いです。CMなどの影響で不味いイメージがついているのは主にケールの青汁です。大麦若葉を主原料にした青汁はまろやかで飲みやすく、明日葉もスーパーに並ぶ野菜のため比較的おいしいと言えるでしょう。

 味への工夫として、フルーツやお茶風味のものや、はちみつの入った青汁は飲みやすいです。健康、美容、便秘改善などはどれも日々の積み重ねが大事なので、飲みやすくて続けやすい青汁を選ぶようにしましょう。


美味しくて飲みやすい青汁の比較

 おいしい青汁を選ぶためには、飲みやすい原材料を使用した、味付けに工夫のある青汁を選びましょう。

 「フレッシュフルーツ青汁」は、青汁の原材料の中でも飲みやすいとされている「大麦若葉」「明日葉」を使用したフルーツ風味の青汁です。

 さらに、公式サイトでもおいしく飲めるアレンジレシピを紹介しているため、青汁の味に不安がある人にオススメの青汁と言えるでしょう。
詳しくは多くの青汁を一目で比較できる、こちら↓の一覧表をチェックしてください。

一目でわかる!人気30種類の青汁の全成分調査表はこちら。



おいしい青汁の飲み方まとめ

 青汁は健康、美容、便秘や冷え性の改善など、さまざまな目的を持つ人が飲んでいるため、自分に目的に合った飲み方をするようにしましょう。

 青汁のアレンジレシピは美味しく飲むためだけではなく、温めて飲むことで飲み物の冷たさで身体が冷えるのを防止したり、美容にいいビタミンCやお腹にいいヨーグルトと一緒に摂ることで効果を高めることもできます。

 だからといって毎日アレンジして飲むのは大変なので、最初から飲みやすい青汁を選ぶことも大切です。

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