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青汁は効果なし?青汁の苦い口コミまとめ

青汁といえば苦いイメージありますよね。青汁は健康食品なので重大な副作用がおきることはありませんが、それでもマイナスの口コミが寄せられることもあります。

今回は青汁の悪い口コミについてまとめてみました。

苦みがあって飲みにくい

青汁の原料はさまざまですが、ケールを主原料にした青汁を考案したのは倉敷中央病院名誉院長であり青汁の普及活動に努めた遠藤仁郎博士です。

ケールは栄養が豊富な優れた野菜として知られていますが、搾った汁が苦い事で有名です。

戦時中や戦後の日本は物資不足で食ベるのに事欠く人が大半を占めていましたが、そんな時に生まれたのが遠藤博士の青汁だったのです。

当時は味より栄養価を優先していたため開発するまで至らず、現代の青汁より飲みにくい味でした。

日本国内ではケールよりも小松菜やほうれん草の方が食卓に登場する回数が多いので、美味しくないと感じる人もいるかもしれません。

野菜ジュースの方が味は美味しく感じますが、糖分を加えている製品があるので健康食品として利用するのには不向きです。

ケールを青汁に加工する場合はメーカーの方で飲みやすくなるように手を加えているので、多少苦みを感じても栄養補助食品として利用した方が、効果が期待出来ます

副作用の恐れがある

ケールを主原料にした青汁の他に、大麦若葉や明日葉、桑の葉を主原料にしている青汁があります。

ケールは苦い野菜の代名詞のようになっていますが、他の青汁の原料にする野菜も全く苦みがないと言うわけではありません。ケールに比べて苦みが少ないので、飲みやすくなっているのです。

青汁は野菜不足の他に健康や美容を目的として飲む場合がありますが、他の飲み物より身体に良いと言われているため、つい余計に飲む人が出てきます

青汁に優れた効果を期待しても、摂り過ぎるとかえって身体に害をもたらす恐れがあるので、食事の献立を考えて栄養のバランスをとる事が必要です。

一日の栄養成分の摂取量は性別や年齢、運動量などさまざまな条件によって変わりますが、余計な分量を摂るとお腹を壊したり吐き気を催しますので、規定量を順守するようにしましょう。

青汁の中には食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますが、主原料の野菜の他にアレルギーを起こす原料が配合されている可能性があるので、原料に何が使用されているのか確認しておきましょう

製品によっては農薬の使用や添加物が多量に含まれている場合があります。現時点で何も兆候がなくても、同じ製品の飲食を継続するのは危険なので、原料が国産で無農薬の製品を選びましょう。

腎臓病の人は青汁を飲む前に医師に相談をして、製品名を知らせる事が重要です。腎臓には体内のカリウムを外に出す働きがありますが、多量になると嘔吐などの症状が起こります。

ワーファリンという薬を服用している人は青汁に含まれているビタミンKによって薬の効果が減少するので、注意しましょう。

作り置きが出来ない

生の青汁を作る場合や原材料をそのまま生かして製造している青汁は保存量が入っていません。

効果が実感できるのは新鮮な青汁を飲む時ですが、飲む度に作るのは手間がかかると言う人は、冷蔵庫で保管して早めに飲む事をお勧めします。

青汁にはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、水に溶かして作る製品の場合は時間がたつと質が落ちます

酵素が入っている青汁は効果が半減しますので、作り置きを提唱しているメーカーが皆無といっても良いでしょう。

冷蔵庫で保管するより作ったその場で飲む方が効果的ですが、飲みきれない場合でもその日じゅうに飲むと青汁の効果を高める事が出来るので、作り置きをしないようにしましょう。

カフェインが含まれている

青汁の中には抹茶の粉末が配合されている製品があります。茶葉にはカフェインが含まれていますが、妊娠している女性や赤ちゃんに授乳をしている時はカフェインを控えめにする方が良いという説があります。

カフェインには目覚ましの効果がありますが、妊婦や産後の女性が飲み過ぎると興奮状態が続いてリラックス出来なくなります。

妊娠中にカフェインを摂ると胎盤を通じて胎児の成長に影響し、授乳中に摂ると夜泣きを惹き起こします。青汁を規定通りに飲むようにすれば、妊娠している人も心配がありません。

カフェインをとりたくない場合は別のタイプの青汁を利用したり、医師と相談するようにすると良いでしょう。

青汁の効果を高めるには、購入する前に自分の体の状態に合わせた製品を選んで、説明書きに書かれた通りに摂取するのが一番適しています。毎日の習慣にして、健康的な生活を目指しましょう。

青汁の原料に結石の原因「シュウ酸カルシウム」が含まれている事がある

青汁を飲み過ぎると尿管に結石が出来た人の例がありますが、結石をもたらした野菜がお汁の主原料になった事が原因と言われています。

青汁に良く使われる野菜には「シュウ酸カルシウム」が含まれていますが、この成分が結石を作っている事がはっきりしています。

野菜の中でも特に知られているのが生の状態のほうれん草です。ほうれん草の中にはシュウ酸が含まれていますが、サプリメントや粉末タイプの青汁に原材料の野菜が配合されていても、病気の原因にはなりません

ほうれん草以外にもたけのこや煎茶の茶葉などのシュウ酸カルシウムを多く含む食品はありますが、出来るだけ生の状態を避けて調理法を工夫すれば利用出来ます

結石が完治するまでの間は青汁の飲用を中止する事をお勧めします。医師と相談して治療を優先しましょう。

水分が足りないのも結石の原因になりますので、水を多めに飲んで予防する事が重要です。

リンをカルシウムで割った値が2から3以上、シュウ酸をカルシウムで割った値が2以上だとカルシウムの吸収を妨げると言われます。

シュウ酸は水溶性でお湯で茹でると激減するため生の状態で計算しますが、カルシウムとリンの比率が2:1でシュウ酸の低い値だと理想的だと言えます。

条件が一番合っている野菜はケールで、リンが少なくカルシウムが多いが、入手しづらいと言う欠点があります。その次に良いのはカブと大根の葉、青梗菜、小松菜で、リンとシュウ酸の量が少なくカルシウムが多い野菜です。

出来るだけ毎日摂取するようにすると栄養バランスを整える事が可能になります。

青汁を作るのに費用と手間がかかる

生の野菜や果物を使って青汁を作る場合は、お店に買い物に行く事から始めなければいけません。

出来るだけ新鮮な物を揃えるとなると毎日通う必要がありますが、青汁の材料は小松菜などの青菜なので、昼過ぎか夕方に収穫した物を手に入れる事が大切です。

光合成の関係で果物や根菜は朝採り、葉野菜は夕方収穫した方がより新鮮で美味しさが増すという事です。

その後ミキサーやブレンダー、すりこ木などの調理器具で青汁を拵えて後片付けに至るまでの労力と費用を考えると、市販の青汁の方が有利です。

健康に気を付けるのは毎日の暮らしをより良くしたいという目的があるからこそですが、効率を考えると市販の青汁を利用する方が便利です。

粉や冷凍の青汁を利用する時に注意するのは、新鮮な野菜の成分を壊さずに加工しているかどうか確認する事です。

市販の青汁は生の野菜を使って作る青汁と同じで、材料や製法、原産国を良く見て選ぶ事が大切です。

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